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プレミアムと団体プランの違いと選び方

先にひとこと

ひとりで撮るならプレミアム、会場やお店に端末を置いてみんなが撮るなら団体です。団体にはプレミアムの広告なしとカメラ設定が含まれるので、両方買う必要はありません。価格は韓国App Storeで2026-10-09に確認した金額です。

my4cutアプリの設定で団体モードをオンにし、プロフィール画像を変えるとホーム画面のロゴが団体ロゴに切り替わる3つの画面
団体モードでプロフィール画像を変えると、ホームのロゴが変わります。

プレミアムと団体は、ひとことで何が違うのですか?

プレミアムは、自分のスマホやタブレットで撮る人向けです。団体は、イベント会場やお店に端末を置いて、お客さんが撮るブース向けです。アプリ内でも団体は「1つの団体・1つのイベント向けのフォトブース設定」と説明されています。

どちらも撮影中の広告が消え、タイマーや撮影音などのカメラ設定を変えられます。違いはその先にあります。団体にはホームロゴの変更、デフォルトフレームの非表示、管理者パスワードといったブース運営の機能が加わります。毎月もらえる食パンも、プレミアムは10個、団体は80個です。

フレーム作成とマイフィルター作成は、購読しなくても使えます。プランで増えるのは、広告なし、カメラ設定、外部カメラ、毎月の食パン、そして団体のブース運営機能です。特典ごとの比較表はプレミアムと団体のガイドにあります。

ひとりで使うなら、プレミアムで足りますか?

友だちと自分のスマホで4カットを撮る程度なら、プレミアムで足ります。含まれる内容は次のとおりです。

  • 広告なしで撮影:撮影中に出る広告がすべて消えます。
  • マイカメラ設定:タイマー(4・6・8・12秒)、撮影枚数、ミラーモード、基本補正、撮影音、画面フラッシュ。
  • 外部カメラ:iPadにUSB接続したカメラで撮影できます。
  • 毎月食パン10個:購読中は毎月受け取れます。
  • 料金プランは月額と年額の2種類です。

イベントやお店で使うには、団体が必要ですか?

ブースを置いてお客さんに撮ってもらうなら、団体が向いています。理由はブース運営の機能です。ホーム画面に自分たちのロゴを出し、アプリのデフォルトフレームを隠して自分たちのフレームだけを表示し、下部のタブバーを隠してお客さんが他の画面へ移らないようにできます。

ホームロゴは、設定で団体モードをオンにしてからプロフィール画像を変えると切り替わります。下の画面がその流れです。ホームのバナーを隠す設定や、結果画面の保存ボタンを隠す設定もあります。保存ボタンを隠すと、来場者にはQRコードだけが表示されます。オフにすれば写真や動画をそのまま保存できます。

これらの設定は団体モードをオンにしたときだけ変わります。イベント前に一度オンにして、ホーム画面がどう変わるか確認しておくと当日あわてません。会場にブースを置いた実例はVenture Café Tokyoの記録にあります。

イベント中に設定を変えられてしまわないか心配です

管理者パスワードがそれを防ぎます。4桁のパスワードを決めておくと、ホームから設定に入るときにパスワードを聞かれます。お客さんが設定を触ってタイマーやフレームが変わるのを防ぐための機能です。アプリも「イベントやお店では、管理者パスワードで設定をロックできます」と案内しています。

デフォルトフレームの非表示も同じ考え方です。団体になると、設定のサービス情報に既存フレームの表示切り替えが現れ、オフにするとアプリ標準のフレームが消えて自分たちのフレームだけが残ります。イベント用フレームを作ったなら、ここもオフにしておくとすっきりします。

  • 管理者パスワード:4桁、設定に入るときに確認
  • デフォルトフレーム非表示:自分たちのフレームだけを表示
  • タブバー非表示:お客さんが他の画面へ移るのを防ぐ
  • ホームバナー非表示:ホームのプロモバナーを消す
管理者パスワード変更ボタン、ホーム画面の設定アイコン、4桁のパスワード入力画面が続くmy4cutアプリの画面
パスワードを決めると、設定に入るとき4桁を聞かれます。

イベントが1回だけの場合はどうすればいいですか?

1回のイベント向けに1週間パスを準備中です。アプリ側には決済ごとに食パン20個が付く構成が入っていますが、App Storeの審査前で、いまは販売していません。そのため、この記事では価格を載せていません。

いまイベントを1回やるなら、団体の月額で始めてください。終わったらApp Storeの購読管理で解約します。更新の24時間前までに解約すれば、翌月は請求されません。団体の月額でも毎月食パン80個が付くので、イベント用フレームを作れます。解約はアプリ内の「App Store購読管理」から行います。

1つの購読で何台まで使えるかは、アプリ上に案内がありません。複数台で運用するなら、購入前に問い合わせて確認するのが安全です。

なぜ購読に食パンが付くのですか?

食パンは、my4cutのアプリ内で使うポイントのようなものです。カスタムフレーム1枚をアプリに登録するときに食パン20個を使い、フィルターやステッカーパックにも使えます。購読すると毎月食パンが入るので、フレームを作り続ける人に向いた仕組みです。

数字で見ると、プレミアムの毎月10個はフレーム半分、団体の毎月80個はフレーム4枚分です。イベントごとに新しいフレームを作る団体に多く付くのはこのためです。団体の6か月プランは1か月無料で、合計480個が入ります。

食パンは単品でも買えます。10個のセットは5,900ウォンです。セットごとの価格は食パンのページに、フレームの規格と食パンの消費量はフレームテンプレートのガイドにあります。実際の付与はサーバーが行い、時期はアプリのコードだけでは確認できないため、この記事では購読中は毎月と書くにとどめます。

価格はいくらで、始め方と解約はどうすればいいですか?

価格は韓国App Storeの金額で、2026-10-09に確認した値です。国や為替によって変わることがあり、アプリは購入画面でApp Storeが返す価格をそのまま表示します。

  • プレミアム:月額6,600ウォン / 年額55,000ウォン(年額は月あたり約4,583ウォン)
  • 団体:月額55,000ウォン / 6か月299,000ウォン(6か月は月あたり約49,833ウォン、1か月無料)
  • 団体の1週間パス:準備中、まだ販売前

両方とも契約する必要はありますか?

必要ありません。団体にはプレミアムの特典が含まれているので、団体なら広告なし、カメラ設定、外部カメラはすでに使えます。団体でブースを運営しながら自分のスマホでも広告なしで撮りたい場合も、プレミアムを別に買って得られるものはありません。

始め方は、広告が表示されるアカウントならホーム画面の購読アイコンか、設定の上にある「プレミアム」のショートカットからです。団体はホーム右上の設定から入り、購入前にログインが必要です。購入したのに反映されない場合は、画面下の「購入の復元」を押してください。この購読は別のアカウントに紐づいているという案内が出たら、最初に購入したアカウントでログインします。

解約は、アプリ内の解約ボタンからApp Storeの購読管理に移動して行います。更新の24時間前までに解約しないと自動で更新されます。特典や価格は変わることがあるので、購入直前の画面の内容が最終です。

よくある質問

my4cutのプレミアムと団体の違いは何ですか?
プレミアムは自分の端末で撮る個人向け、団体はイベントやお店でお客さんが撮るブース向けです。どちらも広告なしとカメラ設定があり、団体にはホームロゴ変更、デフォルトフレーム非表示、管理者パスワードが加わります。毎月の食パンはプレミアム10個、団体80個です。
団体を契約したら、プレミアムも別に必要ですか?
必要ありません。団体には広告なし、マイカメラ設定、外部カメラがすでに含まれています。
プレミアムと団体の価格はいくらですか?
韓国App Store(2026-10-09確認)で、プレミアムは月額6,600ウォン、年額55,000ウォンです。団体は月額55,000ウォン、6か月299,000ウォンです。国や為替によって異なることがあります。
イベントの1日だけ団体を使って、解約できますか?
はい、イベント後にApp Storeの購読管理から解約できます。更新の24時間前までに解約しないと自動更新されるので、日付は先に確認してください。イベント1回向けの1週間パスは準備中で、まだ販売していません。
食パンは毎月いくつもらえますか?
プレミアムは毎月10個、団体の月額は毎月80個です。団体の6か月プランは1か月無料で合計480個です。カスタムフレーム1枚をアプリに登録するときに食パン20個を使います。

表でまとめて比べたいときは

特典ごとの比較表と、4つの質問でプランを探せるガイドがあります。

プレミアムと団体のガイドを見る

まずは無料で、必要なときにプランを選ぶ

my4cutアプリは無料で始められます。広告なし・カメラ設定はプレミアム、イベントブースは団体プランです。

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