ストーリー読了目安 約6分

フォトブース協賛の実例、応募から当日までの記録

先にひとこと

2026年8月26日から9月6日までストーリーを募集し、9月9日に発表して、選んだ場所にMY4CUT Miniを届けました。いいね数・フォロワー数・再生数は見ず、全応募に同じ採点表を使っています。結婚式やお祭りのように1日で終わるイベントには、その期間だけ貸し出す協賛にしました。以下の条件はすべて当時のものです。

夜の野外の階段状の客席の脇、イベントブースに置かれた黒いミニフォトブース。画面に4カットが映り、上に案内の札がある白黒写真
イベントのブースに置いたMini。1日だけのイベントでも、1台あれば場所ができました。

フォトブース協賛の企画はどう始まったの?

MY4CUT PROJECT #01の最初の一文は「フォトブース、無料でお届けします。ただし、ストーリーを一つ送ってください」でした。募集は8月26日(水)から9月6日(日)、発表は9月9日(水)です。

理由はシンプルで、本当に必要な場所に、せめて1台置いてみたかったからです。最初の計画は5か所を選んでMY4CUT Miniを1台ずつ届けること。iPadを差し込むだけで、設置は1分で終わると案内しました。

待っていた話も最初に書きました。家族写真が必要なおうち、最後のお祭りを控えた学校、今月オープンするお店、近所の子どもたちが集まる場所。大げさでなくていいし、まだ知らない話でもかまわない、と。

以下の贈呈・協賛の条件は、すべて当時そうしたという記録です。現在受付中の特典ではありません。

ストーリーはどうやって送ってもらったの?

応募はInstagramの@my4cut.officialへDMを1通送るだけでした。リール、投稿、ブログ、コメントなど好きな形で話を残し、そのリンクかスクリーンショットを送ってもらう方式です。

公開するのが気が引ける場合は、投稿せずDMに話だけ書いて送ってもOKでした。非公開アカウントやDMだけの話も同じように読みました。文章がうまい必要も、動画が上手な必要もないと書いています。

自分の話でなくてもかまいませんでした。「うちの町にこんな場所があります」「この先生にプレゼントしたい」のように、ほかの人や場所をおすすめしてもらう応募も受け付けました。

暗いイベントテーブルの上に4カットのストリップとQRの案内紙が散らばる白黒写真。人の顔は写っていない

何を見て選んだの?

いいね数、フォロワー数、再生数、動画編集の腕は審査に入れませんでした。公開しているかどうかも点数にしていません。発表の投稿には、応募ごとに同じ100点満点の採点表をつけたと書いています。

見たのは三つです。なぜその場所なのか、ブースが置かれたらどんな光景が生まれるのか、そのあとも使い続けられるのか。選考の発表では、この基準がもう少し細かく分かれていました。

  • ブースを贈る場合: 誰がなぜ必要としているか、使い続ける場所か
  • ブースを貸す場合: 日程が決まっているか、往復の配送ができるか
  • 共通: 話の具体性、設置の準備、選んだ場所どうしが重なっていないか

結果はどうなったの?

最初は5か所と書いていましたが、読んでいくと5つには絞れませんでした。そこでブースを届ける場所を増やし、それでも届けきれない応募が残りました。

残った応募には、結婚式、お祭り、運動会のように1日がすべてのものが多くありました。そういう場所はブースを贈っても、次は倉庫に入ってしまいます。そこで、その期間だけ送る貸し出し協賛にしました。発表の投稿によれば、レンタル料も往復の送料も受け取らず、終わったら回収の配送員が引き取りに行く形でした。

ブースを届けた先は、釜山の中学校の美術の授業、ソウル北部の保育園、全羅北道・高敞の青少年文化の家、平沢の小さな教会の青年部、精神リハビリ施設、ラオスでクリーニング店を準備している方など、ブースがそのまま使われ続ける場所が中心でした。

協賛の条件は二つ。使ってみてレビューのリールを1本、そして使っている様子の写真か動画の共有です。MiniはiPadを差し込んで使う構造で、11インチのiPadは贈呈・協賛に含まれていませんでした。

イベントへの協賛は実際どんな様子だったの?

ストーリー企画とは別に、イベントでの協賛の実例は9月4日、清渓広場のサラムソウルフェスティバルで見られました。中東からの観光客が主な対象の1日イベントで、ポンチュチムタク(鶏の蒸し煮のお店)がPRブースを出し、その中にMY4CUTのミニブースが協賛として入りました。

やり方はシンプルです。1日のイベントにミニブースを1台送り、条件はイベント写真の共有。ポンチュのフレーム2種をアプリに入れておき、撮る人が画面で選んで撮りました。

ブースにはメニューのパネル、ラッキードローのカプセル、iPadを差したミニブース、案内サインがありました。サインにはSnap, Scan, Saveと書かれていて、撮って、画面のQRを読み取り、それぞれのスマホに保存する流れです。

カードニュースに載せた4カットの仕上がり画像は、肖像権を守るためAIで作り直したものなので、この記事では使っていません。下は会場の写真です。

黒いテーブルの上、iPadを差したピンクがかったMY4CUTミニブースと、料理のパネル、Get Your Bongchu 4-cut!のサイン、ラッキードローのカプセル
ポンチュチムタクのブース内にあったミニブースと案内サイン

ブースを受け取る側は何を用意したの?

Miniは11インチのiPadを差して使うので、iPadは受け取る側で用意しました。それ以外に必要なものは多くありません。教会の青年部の例では、iPad1台と机1つだけで、延長コードも引いていません。

画面を1回タップするとカウントダウンが始まり、4回撮れます。いつも撮ってくれる人も一緒に入れて、写真はQRでそれぞれのスマホに保存できます。後ろの列まで写り、牧師さんも1カットに入り、映像には「うちの牧師さんもすごく喜んでいました」という声がそのまま入っていました。

自分のイベントで抜けがないか確かめたいときは、イベント用フォトブースのチェックリストに順番にまとめています。実際の設置の様子は現場の事例で見られ、Mini自体はミニブースの紹介記事で説明しています。

サラムソウルフェスティバルのテント通りにあるポンチュチムタクのPRブースの正面。黒いテーブルにモニターと料理のパネル、白いミニブースがあり、スタッフが立つ昼の写真
清渓広場 サラムソウルフェスティバルのポンチュチムタクのブース

協賛やレンタルは今も相談できるの?

ストーリー募集は9月6日で終わっていて、この記事の条件はすべて当時のものです。発表の投稿の最後には「日程が決まったイベントができたら、いつでもDMください」と書きました。相談はInstagramの@my4cut.officialへのDMで受けていました。

通常のレンタルはレンタルのご案内にまとめています。1日50,000ウォン、送料5,000ウォンで、iPadは別です。協賛にするかレンタルにするかは、イベントの日程や状況を見て一緒に決めました。

よくある質問

フォトブース協賛の条件は何でしたか?
当時の条件は、使ってみたあとのレビューのリール1本と、使っている様子の写真か動画の共有でした。MiniはiPadを差して使う構造で、11インチのiPadは贈呈・協賛に含まれていませんでした。
自分の話がなくて、ほかの人をおすすめするだけでもよかったですか?
はい、自分の話でなくてもかまいませんでした。町の場所や、プレゼントしたい先生など、ほかの人や場所をおすすめする応募も受け付けました。
いいねやフォロワーが多くないと不利でしたか?
いいえ。いいね・フォロワー・再生数は見ていませんし、公開しているかどうかも点数にしていません。応募ごとに同じ採点表で、なぜその場所か、ブースがあるとどんな光景になるか、使い続けられるかを見ました。
1日だけのイベントでもブースを借りられましたか?
結婚式、お祭り、運動会のように1日で終わるイベントは、贈呈ではなくその期間だけ送る貸し出し協賛にしました。日程が決まっているか、往復の配送ができるかを確認し、レンタル料と往復の送料は受け取りませんでした。
今もフォトブースの協賛に応募できますか?
この企画のストーリー募集は9月6日で終了しました。発表の投稿では、日程が決まったイベントがあればDMで相談してほしいと書きましたが、条件は当時と変わることがあります。通常のレンタルの料金と手順はレンタルのご案内にあります。

イベントの日程が決まっているなら、まずレンタルのご案内へ

レンタルの流れ、確定している料金、イベント準備の順番を一か所にまとめています。

レンタルの詳細を見る

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4カット撮影、フレーム、フィルター、QRコード共有までスマホ1台で。遠くにいる人とも一緒に撮れます。

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