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iPadでフォトブースを作る方法|レンタル不要のセットアップ手順
先にひとこと
お持ちのタブレットにMY4CUTアプリを入れ、フレームを選び、スタンドに置けば、ゲストがタップするだけで4カット写真が撮れます。写真はQRコードで共有でき、印刷は対応プリンターがあれば追加できます。
iPadフォトブースに必要なものは?
基本はタブレット、スタンド、明るい照明、アプリの4つです。ゲストが画面をタップするとカウントダウン後に4枚撮影され、選んだフレームに自動で入ります。
- タブレット:インカメラのあるiPadなど。
- スタンド:顔の高さに置き、2〜4人が収まる位置に。
- 照明:正面からのやわらかい光。天井照明だけより窓の光や小さなライトが向いています。
- MY4CUTアプリ:イベント用のフレームは無料で自作できます。
- 任意:すぐ紙で渡したい場合は対応フォトプリンター(プリンターガイド参照)。
セットアップの手順
初回は15分ほど見ておくと安心です。
- 1. 当日使うタブレットにアプリを入れてログインする。
- 2. フレームを選ぶか、フレームメーカーでイベント名と色を入れて作る。
- 3. スタンドに置き、顔が中央に入るか確認する。
- 4. テスト撮影を2〜3回して、明るさと距離を調整する。
- 5. ゲストが自分のスマホに保存できるよう、QR共有を設定する。
- 6. 横に「タップでスタート」と書いた案内を置く。
フォトブースのレンタルは必要ですか?
このスタイルなら必須ではありません。レンタルは筐体・プリンター・スタッフが付くため大きな式典向きですが、4カットで楽しく撮って共有したいだけならタブレットとアプリで十分です。
MY4CUTのミニブース本体の販売・レンタルは韓国国内のみです。日本では、お手持ちのタブレットとアプリ、または /shoot のWebカメラで始められます。
よくある質問
プリンターがなくても使えますか?
使えます。ゲストがQRコードを読み取って写真を自分のスマホに保存できます。印刷は任意です。
イベント名入りのフレームは作れますか?
はい。フレームメーカーで文字・色・ロゴを入れた4カットフレームを作ってブースで使えます。
どのiPadが向いていますか?
インカメラが使え、イベント中のバッテリーが持つ比較的新しいiPadなら問題ありません。電源につないでおくと安心です。
まずイベント用フレームを作る
フレームを作ってから、タブレットをセットしましょう。
ロゴ入りの専用フレームでブースを開く
my4cutアプリには、ロゴのカスタマイズ、イベント専用フレーム、管理者パスワードロックがあります。撮った写真はQRコードでゲストのスマホに届きます。