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パーティーのフォトブース、弘大から聖水まで2回置いて

先にひとこと

弘大ではiPadをテーブルに立てるところから始め、聖水ではミニブースのすぐ横にリングライトを付ける形に変わりました。夜は顔が暗く写りがちですが、リングライトを付けると夜でも顔が明るく写りました。写真は2回ともQRコードで各自のスマホに届けました。

聖水のルーフトップの丸いテーブルに置かれた、iPadが入った白いミニブースと、その上に立てたリングライト、横の案内板
9月の聖水ルーフトップのミニブースとリングライト

パーティーにフォトブースを2回置いて、何が変わりましたか?

RYBのパーティー(rockyourbody)で、フォトブースを2回置きました。1回目は5月9日の弘大のRYBパーティー、2回目は9月11日(金)の聖水・シムシムバーのルーフトップDJパーティーです。どちらもフォトブースの業者は呼んでいません。

1回目はiPadをテーブルにそのまま立てました。2回目はiPadをミニブースに入れ、リングライトをすぐ横に付けました。夜でも顔が明るく写りました。この記事はその違いを中心に書きます。

パーティーは昼の行事と違い、人が夜じゅう出入りします。ブースが置いてあれば、行列が続かなくても、撮りたくなったときにいつでも撮れるのが良い点でした。1回目と2回目のあいだは4か月ほどで、その間に変えたのはブースひとつと照明ひとつだけでした。

弘大の1回目はどう設営しましたか?

場所は階段の横の隅でした。夜8時にテーブルをひとつ置いて、その上にiPad1台と照明ひとつを載せました。アプリを開くと、そのままフォトブースになりました。

ブースの構造物も、運ぶ人も、レンタル料もありません。テーブルをひとつ置いただけです。その隅には夜じゅう人が途切れませんでしたが、業者を呼んだわけではありません。

iPadを立てただけだったので、画面の角度や照明は現場で合わせる必要がありました。ここが2回目で変わった点です。

iPadがあればよい形なので、ブースを別に作る必要はありませんでした。写真を撮る人も、写真を配る人も置いていません。1台のアプリがその両方をやりました。

写真で見ると、階段の下の狭いスペースでした。狭い場所ではブースの占める面積が小さいほどよく、テーブル1つ分の大きさなら、階段横のような隅にも入ります。

弘大のRYBパーティーの階段横の隅。テーブルの上に小物とポスターがあり、ひとりが立っている様子
5月の弘大、階段横の隅にテーブルをひとつ

パーティー用のフレームはどう作りましたか?

フレームはどちらもアプリで作りました。弘大ではパーティーのロゴとラインナップをそのまま入れ、その日だけ使うフレームにしました。外注はしていません。

聖水では、日付とクルーのロゴを入れた赤いフレームです。その日の写真だと一目で分かります。フレームを3つ入れておいて、画面で選んでもらいました。

フレームはフレーム作成機能で作ってアプリに追加します。行事名や日付が入っていると、パーティーが終わってからも、いつの写真か分かります。

フレームにラインナップまで入っていると、あとで写真を見たときにそのパーティーがすぐ思い出せます。同じパーティーに行った人同士で写真を見比べる楽しみもあります。フレームは1日限りなので、パーティーが終わったら次のパーティー用に新しく作ります。

弘大のRYBパーティーのフレームで撮った4カットの完成写真。白黒の顔柄の枠の下にパーティーとブランドのロゴが入っている様子
弘大のパーティーロゴが入った、その日のフレーム

2回目のパーティーでなぜミニブースとリングライトを使いましたか?

夜のルーフトップだったからです。中でDJセットが続いているあいだ、ブースはテラス側に置きました。夜は顔が暗く写るので、リングライトは必ず横に置きます。

iPadをミニブースに入れると画面の角度が決まり、リングライトをブースの横に付けると顔に光が当たります。弘大ではiPadを立てて照明を別に置いていましたが、聖水ではブースと照明がひとつのセットとして動きました。

場所はガラス壁の前のハイテーブルです。ミニブース1つとリングライト1つで、テーブルがある場所ならどこでもブースになります。

ブースをテラス側に置くと、中でDJセットを聞いている人たちとは場所が分かれます。音楽を聞いていて外の風に当たりに出たついでに、気軽に立ち寄って撮れる場所でした。

聖水では中のラウンジが紫の照明で照らされていて、ブースはガラス壁の前のハイテーブルに置きました。ブースの横には나만의네컷の案内板が立っていました。

  • 弘大(5月):階段横の隅のテーブル、iPad1台と照明ひとつ
  • 聖水(9月):ガラス壁の前のハイテーブル、iPad入りミニブース、リングライト1つ
  • 共通:業者なし、フレームはアプリで、写真はQRで
夜の聖水のルーフトップで、小さな三脚に立てた丸いリングライトが明るく光っている様子
夜のパーティーではリングライトを横に付けました

写真はどうやって渡しましたか?

2回ともQRコードでした。撮影が終わるとiPadにQRが出て、スマホで読み取るとその場で保存されます。弘大では、グループチャットに写真を送る人が要りませんでした。

聖水ではプリンターを使いませんでした。パーティーで紙を持ち歩く人はいないからです。一度に3、4人で寄って撮り、画面に自分の顔が映るので、ポーズを合わせながら笑いが起きました。見ていたグループが次に入りました。

プリンターを使う行事なら、チェックリストで準備の項目を先に見てください。

QRで受け取る方式は、パーティーが終わったあとも写真が手元に残るのが良い点でした。紙はなくしやすいですが、スマホに保存した写真はすぐ投稿したり友達に送ったりできます。

iPadの画面に赤いフレームの写真とQRコードが表示され、手に持ったスマホに同じ写真が保存されている様子
画面のQRを読み取るとその場でスマホに保存されます

パーティーにブースを置くには何を準備するとよいですか?

2回のパーティーでまとまった順番です。レンタルの条件はレンタルのページにあります。

2回のパーティーで感じたことをもうひとつ。ブースは目に入る場所に置くとよいです。弘大の隅でも人は途切れませんでしたが、照明と案内があれば、初めて来た人もどこで撮るかすぐ分かります。

  • 夜のパーティーなら、まず照明を決めます。顔に光が当たらないと暗く写ります。
  • ブースを置くハイテーブルかテーブル1席と、コンセントを事前に確認します。
  • パーティーのロゴ、日付、ラインナップなどフレームの文言を、行事の前にもらっておきます。
  • フレームを複数入れて、画面で選んでもらうこともできます。
  • 一度に3、4人で撮るので、ブースの前に待つ人の場所を空けておきます。

よくある質問

パーティーのフォトブースは業者なしでもできますか?
5月の弘大と9月の聖水、2回とも業者は呼びませんでした。iPadでアプリを開き、フレームはアプリで作り、写真はQRで渡しました。
夜のパーティーで顔が暗く写るときはどうしますか?
聖水のルーフトップでは、リングライトをブースのすぐ横に付けたら、夜でも顔が明るく写りました。弘大では別に照明をひとつ置いていました。
パーティーにプリンターは必ず必要ですか?
聖水のパーティーではプリンターを使わず、QRだけで受け取ってもらいました。紙を持ち歩く人はいないと考えたからです。紙で渡したい場合は、AirPrint対応のプリンターを別に用意します。
パーティー用のフレームはどう作りますか?
アプリのフレーム作成機能で作ります。弘大ではパーティーのロゴとラインナップ、聖水では日付とクルーのロゴを入れました。
一度に何人まで撮れますか?
聖水のパーティーでは一度に3、4人で寄って撮りました。画面に自分の顔が映るので、ポーズを合わせやすかったです。

パーティー用のフレームを自分で作ってみませんか

ロゴ、日付、文言入りのフレームをアプリで作って、ブースに載せる方法を確認できます。

フレーム作成を見る

ロゴ入りの専用フレームでブースを開く

my4cutアプリには、ロゴのカスタマイズ、イベント専用フレーム、管理者パスワードロックがあります。撮った写真はQRコードでゲストのスマホに届きます。

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