Apple Koreaのイベントでmy4cutを?
先にひとこと
Apple Koreaから、社内カンファレンスでレンタルの代わりにApple製品で構成したフォトブースを使いたいと連絡がありました。iPadと周辺機器でセットアップし、イベントの性格に合わせてフレームとトーンを調整しました。

Apple Koreaからの電話
4コマフォトブースアプリ「my4cut」を開発していたところ、ある日電話が来ました。
社内カンファレンスを予定していて、レンタルではなくApple製品だけのブースを使いたいとのことでした。
Swiftで作ったアプリにこうした依頼が来て、とても嬉しかったです。
Apple機器で作ったフォトブース
AppleのイベントなのでApple機器で構成したブースが必要で、私たちのアプリがぴったりでした。
iPadと周辺機器で構成したブースが社内カンファレンスに合わせてセットアップされました。
イベントの性格に合わせてフレームとトーンを調整しました。

スタジオ級の準備に感動
イベント後に結果を見せてもらったら、フォトプリンター出力まで完璧に準備されていました。
照明もスタジオのように準備されていて、仕上がりが本当に素晴らしかったです。
現場の雰囲気とクオリティの両方に感動しました。

協業の思い出
その後会って食事をして、Appleグッズもいただきました。
小さなサービスが意味のある協業につながり、より貴重な経験でした。
これからもこうした協業を続けていきたいです。

社内イベントのフォトブースでは何を決めますか?
この記事のカンファレンスのように社内イベントに置くなら、事前に決めておくことが4つあります。
- 機材:iPad1台と周辺機器から始めます。このイベントはApple製品だけで構成しました。
- フレーム:イベントに合うトーンとロゴ入りの専用フレームをアプリで作ります。「ロゴのカスタマイズ・専用フレーム」がその機能です。
- 受け取り方:QRコードで各自のスマホに受け取ります。紙が必要ならAirPrintプリンターをつなぎます。
- 運営:イベント向けに「管理者パスワードロック」があります。
イベント専用フレームはいつ作りますか?
当日でもアプリで作れます。AIでサービスを作るイベント「ddalkkak-thon(딸깍톤)」では、イベントの雰囲気に合う言葉を吹き出しに入れた、その日その場だけのフレームを作りました。
サンフランシスコのあるパブでは、お店のロゴとバッジを入れた専用フレームをアプリで作り、お客さんに選んで撮ってもらいました。現場の話はサンフランシスコのパブの記事にあります。
よくある質問
Apple Koreaのイベントではどんな機材でフォトブースを作りましたか?
Apple Koreaはなぜmy4cutを選びましたか?
自分のイベントにもフォトブースを
my4cutならApple機器だけでもイベント運営が可能です。
アプリをダウンロードロゴ入りの専用フレームでブースを開く
my4cutアプリには、ロゴのカスタマイズ、イベント専用フレーム、管理者パスワードロックがあります。撮った写真はQRコードでゲストのスマホに届きます。



