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50万ウォンのレンタルの代わりに、無料で作ったイベント用4コマ

先にひとこと

レンタル料の代わりに、iPadスタンド、クッション数個、ポスター4枚で作った小さなブースが、イベント会場で本物のブースのように動きました。撮った4コマはその場で共有・保存でき、こうした経験が積み重なってmy4cutアプリになりました。

イベントフォトブースのセットアップ

レンタル費50万ウォンの現実

イベント準備をしたことがある方なら分かるはず。フォトブースのレンタルが2時間で50万ウォンという話。

でも私たちにはそんな予算がなく、結局自分たちで作ることにしました。

大げさではないけれど、必要なものだけを集めてミニフォトブースを作りました。

準備物はシンプルでした

iPadスタンド1つ、高さを合わせるためのクッション数個。

それっぽく見えるポスター4枚でフォトウォールを作りました。

見た目は地味でしたが、仕上がりは想像以上にそれらしくなりました。

iPadスタンドのフォトブース

仕上がりは本物のフォトブースみたい

シンプルなセットアップでも4コマの仕上がりはしっかり出ました。

その場で撮った4コマがすぐ共有・保存できて満足度が高かったです。

会場の雰囲気を盛り上げるのにこれ以上のものはありませんでした。

イベント会場の4コマ結果

だからアプリを作りました

こうした経験が積み重なって、ついに「my4cut」アプリを作りました。

App StoreとGoogle Playの両方でダウンロードできます。

必要な方はいつでも気軽に使ってみてください。

my4cutアプリ紹介

イベントに置くにはどんな順番で準備しますか?

この記事のブースは、手元の小物で作りました。今同じようなイベントに置くなら、こんな順番で準備します。ハッカソンとサンフランシスコのパブで使ったやり方です。

  • アプリを入れる。iOS・Androidどちらも無料です。
  • イベント名やロゴを入れた専用フレームをアプリで作る。ハッカソンではフレームの下にイベント名を入れ、その日にアプリで作りました。
  • テーブルやカウンターの一角に置いて電源をつなぐ。三脚も照明も使わず、ミニブース1台で回しました。
  • QRコードが出るか確認する。撮影後、ゲストはQRで各自のスマホに受け取ります。
  • 紙が必要なら、AirPrint対応のプリンターをつなぎます。

プリンターなしでもイベントを回せますか?

ハッカソンの現場では、撮ったあとQRを1回読み取るだけで各自のスマホに届きました。アプリを入れなくてもブラウザですぐ開けました。

サンフランシスコのパブでは、飲みながら紙を持ち歩くのが面倒なので、QRで受け取るほうが楽でした。詳しくはサンフランシスコのパブの記事にあります。

ほかのイベントではどんな声がありましたか?

2025年5月のApp Storeレビューに、フォトブースのレンタルは普通1日60〜70万ウォンかかるが、予算が厳しい教会のイベントで無料で使えた、という内容がありました。レビューを紹介しているだけで、こちらの主張ではありません。

教会のファミリーマンスで保護者を招くイベントに使った方は、子ども、保護者、先生みんなが喜んだと書いてくれました。教会の事例は教会のミニフォトブースの記事にもあります。

よくある質問

イベント用フォトブースを自作するのに何が必要でしたか?
iPadスタンド1つ、高さを合わせるクッション数個、フォトウォール用のポスター4枚でした。質素に見えても、4コマの仕上がりはきちんとしていました。
イベントで撮った4コマはどうやって受け取りますか?
その場で共有・保存できます。QRコードで各自のスマホに受け取れば、プリンターがなくても大丈夫です。

my4cutで今すぐ始めよう

アプリをインストールしてイベント向けのフォトブースを作ってみてください。

アプリをダウンロード

ロゴ入りの専用フレームでブースを開く

my4cutアプリには、ロゴのカスタマイズ、イベント専用フレーム、管理者パスワードロックがあります。撮った写真はQRコードでゲストのスマホに届きます。

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