低予算フォトブースなのに仕上がりはプレミアム
先にひとこと
家にあったiPadとスタンドだけでイベント用のフォトブースを作り、開発者向けイベントで好評でした。写真はその場で共有・保存でき、参加者が自然に集まって思い出を残しました。

残るのは写真だけ
私は「残るのは写真だけ」と考えるタイプです。
イベントや集まりで、意外と一緒に撮った写真がなくて残念なことが多いです。
だからフォトブースアプリ「my4cut」を作りました。
低予算セットアップ
家にあるiPadとスタンドを持ってきてセットするだけでOK。
見た目はシンプルでも、仕上がりは本当に本格的です。
数十〜数百万円クラスのフォトブース品質に負けません。

開発者イベントでも人気
開発者イベントで使ったところ反応がとても良かったです。
写真をすぐ共有・保存できるので満足度が高かったです。
参加者が自然に集まって思い出を残してくれました。

レンタルが負担なら
イベントで思い出をたくさん残したいけれどレンタルが負担なら、
my4cutで十分に良い体験を作れます。
必要な方はいつでも気軽に使ってみてください!
低予算でイベントに置くにはどうしますか?
この記事にいちばん近いのはハッカソンの事例です。ノートPCが並ぶ会場のカウンターの上にブースを1台置いて、電源をつなぐだけでした。三脚も照明も使いませんでした。
- フレームはその日にアプリで作る。フレームの下にイベント名を入れ、外注はしませんでした。
- カウンターやテーブルの一角に置く。床のスペースを別に取る必要はありません。
- 撮影後はQRで各自のスマホに受け取る。アプリを入れなくてもブラウザで開けます。
- イベント後にギャラリーを開くと、チームごとに1枚ずつ並んでいました。
予算を少し足すなら、どこに使いますか?
基本はアプリとiPadだけで足ります。ほかに必要になったら、考えるのは次の2か所です。
- 紙のプリント:AirPrint対応のプリンターをつなぎます。教会のイベントではCP1500を例に挙げました。
- iPadを置くブース:ミニブースのレンタルは1日50,000ウォン、送料5,000ウォンで、iPadは別です。レンタルのご案内で確認できます。
よくある質問
低予算のフォトブースには何が必要ですか?
この記事では、家にあったiPadとスタンドを持ち込んで設置しました。my4cutアプリがあれば、そのまま撮影を始められます。
開発者向けイベントでの反応はどうでしたか?
とても好評でした。写真をその場で共有・保存でき、満足度が高く、参加者が自然に集まって思い出を残しました。
低予算フォトブース、今すぐ始めよう
my4cutアプリですぐセットアップできます。
アプリをダウンロードロゴ入りの専用フレームでブースを開く
my4cutアプリには、ロゴのカスタマイズ、イベント専用フレーム、管理者パスワードロックがあります。撮った写真はQRコードでゲストのスマホに届きます。



