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店頭のフォトブース 韓国式4カットの事例

先にひとこと

お店の前なら、ひとマスあればフォトブースを置けます。ソウル・海方村の一人飲みバー「DALBAM」は、路地の入口にブースと手書きの看板を置き、店名が入った専用フレームで撮れるようにしました。電源を挿しておけば、営業中ずっと動いていました。

海方村のバー入口。狭い通路の案内板の下の階段に置かれた白いミニフォトブースと、無料で撮っていってと手書きで書かれたホワイトボードの看板
通路の入口に置いたブースと手書きの看板。

お店の前にフォトブースを置くとどんな様子ですか?

ソウル・海方村にある一人飲みバー「DALBAM」の話です。路地の奥、狭い通路の先にあるお店です。店の前の案内板にはこう書いてあります。「狭い通路で合っています。疑わないでください。自分を信じて入ってきてください。」

その通路の入口にブースを置き、店主さんが手書きの看板を立てました。「無料で4カット撮っていってください」という内容で、白いボードに大きな字と矢印が書かれています。その隣でブースの画面が点いています。通路の案内板は元からお店にあったものです。その下にブースと看板が加わって、入口が写真を撮る場所のように見えます。

ブースはiPadが入った箱がひとつです。イベント会場のような広い場所はいりません。お店の入口のひとマスで足ります。

ブースはお店の前のどこに置きましたか?

お店の入口のひとマスに置きました。案内板のすぐ下の階段の上なので、通路に入ってくる人の目にまず入ります。ブースの横に看板があるので、初めて見る人も何をするものかすぐ分かります。電源を挿しておけば、営業中ずっと動いていました。

通りかかった人が看板を読んで立ち止まります。写真は、二人が画面をのぞいているところです。撮りに来て、お店を知って帰る流れです。

お客さんが払う撮影料は0ウォンでした。看板の「無料で」はその意味です。撮影そのものを、お店からお客さんへのサービスにしました。

海方村の路地で、バーの案内板の下に置かれたフォトブースの画面を、後ろ姿の二人がのぞいている様子
通りかかった二人が立ち止まって画面を見ています。

店主さんはブースをどうやって知らせましたか?

同じ日に、店主さんがインスタグラムのストーリーを投稿しました。文面はこうです。「お店の前に4カットを始めました!! 来て無料で撮っていってください〜」

もう一行ありました。「今日の海方村、すごく熱いですね。」

店主さんのアカウントをフォローしている人が、まず目にする場所です。お店の前では看板が、画面の中ではストーリーが、同じことを伝えていました。

知らせたのはストーリー1枚とお店の前の看板です。店名を知っている人がストーリーを見れば、ブースができたとすぐ分かります。

店主さんのインスタグラムのストーリーのスクリーンショット。店の前に4カットを始めたので無料で撮っていってという文面と、今日の海方村は熱いという一行
同じ日に店主さんが投稿したストーリー。

店専用のフレームはどう作りましたか?

フレームは店専用に作りました。夕焼け色の波の上に満月が浮かぶ絵で、下にMY4CUT x DALBAMと、お店の名前がそのまま入って出てきます。店名が入っているので、写真を受け取った人のスマホにも店名が一緒に残ります。

フレームはアプリで自分で作ります。アカウントを教えていただければ、店専用のフレームも当日作れます。自分で作ってみるならオリジナルフレーム作成をご覧ください。

夕焼け色の波の背景に満月がある4カットのフレーム。顔はぼかしてあり、下にMY4CUT x DALBAMとお店の名前が入っている
お店専用の満月フレーム。顔はぼかしています。

撮った写真はお客さんがどうやって受け取りますか?

撮り終わるとQRコードが出ます。スマホのカメラで読み取ると、それぞれのスマホに写真が開きます。アプリのインストールは求めません。アプリ内では「QRコードで共有」の機能です。

なので、受け取り方を長く説明する必要はありません。画面のQRを指すだけで、ブースは営業中ひとりで動きます。

お店にブースを置く前に、何を決めればいいですか?

DALBAMで見たことを順番にまとめます。まず置く場所を決めます。DALBAMは通路の入口、お店の入口のひとマスでした。営業中ずっと点けておくには電源が必要なので、コンセントの位置から見るのがいいです。

次は看板です。ブースだけだと、通りかかった人は無料か有料か分かりません。DALBAMは白いボードに手書きで「無料」と書き、矢印を描きました。文面はお店の言葉遣いのままで大丈夫です。

そのあとはフレームです。店名やロゴを入れた専用フレームをアプリで作っておくと、撮った写真すべてに店名が残ります。アプリのロゴのカスタマイズと専用フレームは、この使い方のためのものです。

最後に、写真の受け取り方を決めます。QRコードで共有が基本で、紙に印刷したいときはAirPrintのプリンターをつなぎます。DALBAMで確認できたのはQRでの受け取りです。設定画面をお客さんに触らせたくないときは、管理者パスワードロックを使います。

イベントだけでなく、お店にも置けますか?

イベント専用ではありません。お店の前のひとマスで、毎日動かせます。DALBAMはそれをお店の入口で見せてくれました。ブースは毎日同じ場所にあり、変わるのはお客さんだけです。イベントは1日で片付けますが、お店の前は、扉を開ける日に点けておくだけです。

数日だけ先に試したいときはレンタルのご案内をご覧ください。アプリの機能は機能ガイドに、ブースの箱はショップにあります。

よくある質問

店頭にフォトブースを置くには、どのくらいの場所が必要ですか?
DALBAMはお店の入口のひとマスに置きました。ブースはiPadが入った箱がひとつなので、イベント会場のような広さはいりません。電源が届く場所であれば置けます。
店専用フレームにお店の名前を入れられますか?
入れられます。DALBAMのフレームには、MY4CUT x DALBAMとお店の名前が入っています。アプリのオリジナルフレーム作成で作ります。
お客さんは写真を受け取るのにアプリを入れる必要がありますか?
いいえ。撮り終わったあと画面に出るQRを、スマホのカメラで読み取るだけです。DALBAMでもQRで受け取る方法でした。
フォトブースをお店のPRにどう使えますか?
DALBAMは通路の入口に手書きの看板を立て、店主さんがインスタグラムのストーリーでブースができたと投稿しました。店名が入った専用フレームで撮れるようにしていました。
お店に置いたら、ずっと見ていないといけませんか?
DALBAMでは電源を挿しておけば営業中ずっと動いていました。アプリには管理者パスワードロックの機能もあります。

お店の前のひとマスに置くブースを調べてみませんか

数日だけ試したいときは、レンタルのご案内で方法が分かります。

レンタルのご案内を見る

ロゴ入りの専用フレームでブースを開く

my4cutアプリには、ロゴのカスタマイズ、イベント専用フレーム、管理者パスワードロックがあります。撮った写真はQRコードでゲストのスマホに届きます。

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